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文字をもたないインドネシアの少数民族、ハングルを採用

 独自の言語をもつが、表記文字を持たないインドネシアの少数民族が、韓国のハングル文字を採用することを決定した。このプロジェクトに参加する研究者が6日、語った。

 ソウル大学(Seoul National University)のイ・ホヨン(Lee Ho-Young)教授によると、ハングル文字が韓国社会以外で使用されることになるのは初めてだという。


09/08/07_03

 ハングル文字を採用するのは、インドネシア・スラウェシ(Sulawesi)島の南西にあるブトン(Buton)島のバウバウ(Bau-Bau)に暮らす、人口約6万人のチアチア(Cia-Cia)人。

 イ教授によると、バウバウでは7月21日からハングル文字を教える授業を開始した。ソウル(Seoul)の言語学会「訓民正音学会(Hunminjeongeum Research Institute)」の作成した教材を使用しているという。

 イ教授は、「これでチアチア人も独自の言語を保存することができる」と述べ、今回のハングルの採用を「歴史的」な出来事とした。

 これまで同学会は、長年にわたって、独自の言語を持つが表記文字を持たないアジア各地の少数民族に対し、ハングル文字の採用を広げようと取り組んできた。

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まさか!ありえない選択をしたものですね〜

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