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中国の信訪制度は密告システム 日本では「ハトミミ.com」が

苦情申し立て制度、政府が国民管理に利用―米公聴会


ハトミミ.com

中国の人権状況などを調査している米国の「中国に関する議会・政府委員会」は4日、中国の苦情申し立て制度「信訪」に関する公聴会を開き、一般大衆の声を聞くための民主的制度として宣伝されてきた「信訪」が、実際には中国政府の国民管理に利用されているという実態が報告された。

 公聴会では、信訪制度を専門に研究しているワシントン大学のカール・ミンズナー教授が、中国では毎年、平均約1100万件もの苦情申し立てがなされてきたが、そのうち当局によって取り上げられるのは、全体の0・2%に過ぎないと証言した。

 ミンズナー教授は信訪制度には民衆にとってマイナスや危険な面があるとして、(1)苦情の解決よりも情報収集が優先される(2)共産党上層部は信訪により民衆の動向を知り、特定の運動の指導者の弾圧に利用する(3)正規の司法制度の比重を減らし、法治よりも人治の傾向を強める-と述べた。

 中国出身で中国の司法制度を研究するメリーランド大学のシャオロン・リー教授は「信訪制度では当局が全面的に介入し、苦情申し立ての当事者を沈黙させてしまうことが多い」と証言し、「介入」の方法として、苦情申し立ての中心人物の誘拐や襲撃、逮捕、労働収容所での再教育などをあげた。2007年の調査では、請願者全体の3・1%が精神病患者用施設に拘束されたという。


・ハトミミ.comは、中国共産党支配下の密告社会を模したもの?
・「ハトミミ」情報で刑事告発も 行政刷新会議

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