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再逮捕秒読み!? の押尾学 あのフィクサーにも見捨てられ窮地に

押尾学

 合成麻薬MDMAを服用したとして麻薬取締法違反の罪で起訴された俳優・押尾学被告について、警視庁捜査一課は、一緒に服用した30歳の銀座ホステスの女性の死をめぐり、保護責任者遺棄致死罪で再逮捕に動き出した。

 ところが、こうした押尾被告の再逮捕の動きの最中、同被告の後見人と噂されていたパチンコ界と警察を結ぶフィクサーI氏が同被告と"決別する"のではないかとささやかれ始めた。

「ロスにいるI氏の息子が押尾被告と親友だったため、I氏は押尾の保釈時に弁護士をつけるなど尽力したとされていたんです」(全国紙社会部記者)

 ところが、実際は違ったようだ。


「もちろん、I氏親子の周辺が押尾被告に少なからず助け舟を出していたのは確かなようですが、"後見人"といった事実は一切ありませんでした」(大手芸能プロ幹部)

 しかし、I氏親子は各マスコミで「押尾の後見人」と報じられた事で、「仕事にもかなり支障があったという話です。こういった報道を、I氏の息子はロスで聞き、憤慨したとも言われていますよ」(前同)

 さらに、ここにきて押尾被告に再逮捕の動きがあると一部で報じられ、「I氏親子やその周辺の人間たちも、もう押尾に関わるのはやめにしよう、といった雰囲気になっているそうですよ」(芸能事情通)

 一方、押尾被告との決別をささやかれるI氏側は、同被告が以前に所属していたエイベックスにも激怒していると噂される。

「実はI氏の会社は、押尾被告をキャラクターにしたパチンコ機種を発売する計画を立てていたんです。しかし、同被告の逮捕で頓挫してしまった。このためI氏は、当時押尾が所属していたエイベックスに"損害賠償"の話を持ち込むのではないか、といった不穏な情報も一部では流れています」(前同)

 この話が本当なら、すでに押尾被告を解雇しているエイベックスに損害賠償の話を持ち込むのは筋違いでもある。いずれにしろ再逮捕秒読みとなった押尾は、いよいよ四面楚歌となりそうだ。



―関連―

やはり政界につながり!?
相関図(押尾学 他)

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